何に「こだわる」か?
人は自分自身の美醜で悩む動物です。
明らかに他人が見ても気づかないような小さなニキビ一つで
暗澹とした毎日を送っている高校生がいます。
誰が見てもたいした事ではない目の下 たるみが気になって、笑顔を忘れてしまった中年の女性がいます。
そんな人がいる一方、にきびがある事自体に気づかない高校生もいるし、
たるみがある事に気づいても、気にしないで楽しく生活している女性も沢山います。
これは価値観の問題です。何を大きな問題と捉えるかは人によって千差万別というわけです。
小さなニキビ。
他人の気づかないようなたるみ。
それを気にするな、とは言いません。
ただ、もっと大切な事があれば、それに集中してみませんか、とアドバイスはします。
自分を掘り下げてもなお、もっと大切な事がないのであれば、その悩みを積極的にケアしていく以外にはないのでしょう。